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小鉢 de すき焼き

2012.03.14/Wed/17:50:22

30313782.jpg


----------------------------------------------レシピだす---------------

すき焼き小鉢

【材料】2人分~

・牛肉 100g
・豆腐 1丁(今回は絹豆腐を使用)
・長ネギ 1本~
・えのき 1袋

▼調味料
・だし汁 50cc
・砂糖 大さじ1
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2

【下ごしらえ】
・牛肉・豆腐・えのきは食べやすい大きさに切る。
・長ネギは斜めに切る

【作り方】
1:鍋に調味料を入れ、煮立ったら牛肉を入れる。

2:牛肉の色が変わってきたら、豆腐・長ネギ・えのきを入れる。

3:コトコト煮込んで、火が通れば出来上がり。

4:お好みで溶き卵をかけたり、つけたりしてお召し上がりくださいませー。


【アキラ談】
すき焼きも小鉢にすれば、土鍋、鉄鍋を出さないで済むうえに
いつでも食卓に登場することが出来るのでございます。
とてもシンプルで好評なのです。その上、片付けも簡単なのがステキ。

すき焼きと言ったら、鍋を取り囲んでワイワイつつきながら食べる!!
というイメージが少なからずあると思いますが
ワタクシの実家では、すき焼きというのはあまり好まれておりませんでした。
というのも、板前父の意向により、焼き方・いただき方が面倒で
食べ盛りの子ども時代には、お肉があるのに食べれないという
なんかもう、すごく辛かったよ・・・(笑)←しかも白米は最後に登場。

子どもの頃の記憶だけれど、まず肉を焼いてから砂糖をまぶして
酒を回しかけ、醤油をかけていただくのですが
肉の色が変わったら砂糖をまぶすとか
お酒のアルコールが飛ぶか飛ばないかで醤油をかけるとか・・・
その微妙な頃合は私にはサッパリですけれど。
ええ、全て父の匙加減なのであるのは確かです。

でも、文句を言いつつもね、美味しいのですよ。すごく。
で、ある程度お肉を堪能したところで、用意してあるだし汁と諸々の調味料で
割り下を作り、残りのお肉と出番を待っていた野菜とかをコトコト煮込むのです。

なんとか鍋の中を空っぽにしたところで、白米が登場するというね。
白米はいつ食べればいいのか、本気で迷った子ども時代を過ごしました。

えー。
お付き合い当初、旦那サマが私の実家でゴハンをご馳走になった時
白米が出てくるタイミングに驚きを隠せないご様子でした(笑)

「なんでアキラの家って、おかず食べ終わってからゴハン出てくるの?」
そんな会話を交わしつつ、旦那サマと連れ添ってもうすぐ10年になります。

最近、実母に変化がありました。
「ゴハン炊いてあるけど、食べる?」と・・・
無論、食べますとも。
何故、白米が出てこない前提なのでしょうね…それが不思議でなりません。

と、そんなヘンテコな実家ですき焼きを食べてきたワタクシですが
こちらのすき焼きレシピは簡単ですし、まともなお味ですので(笑)
是非に(・∀・)
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